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TE37 カローラレビン(21.02.15作業更新) | 60~80年代の車の部品専門店 [TH SERVICE]

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旧車だろうが車はフツーに動いて当たり前!

TA41セリカが入庫しました。車検付きで絶好調!エアコンも効いてすぐ乗れるお買い得車です。

ウェザーストリップ交換済み!!各部整備でトラブルの元を潰してから販売となります。

TE37 カローラレビン(21.02.15作業更新)

TE37 カローラレビン(21.02.15作業更新)

滅多に出てこないTE37です。
ゴムがボロボロでは雨漏りの原因となるため各種ウェザーストリップを交換してあります。
また交換の際にガラスを外しますのでウェザー下の状態確認、防錆処理なども実施済みです。
作業内容写真有りますのでご購入検討の方には公開可能です。
・フロントウェザーストリップ交換
・リアウェザーストリップ交換
・トランクウェザーストリップ交換
・ボンネットサイドダンパー交換
・ボンネットダンパー交換

2020.12.05
車検が問題無く、かつ実走行で気持ちよく走れるようこれから手を入れていきます。
追って更新となります。

2020.12.13
デスビのオーバーホール実施。固着及び動きの渋さを解消。
・バキュームアドバンサーはダイアフラム破れにつき新品に交換。
・デスビポイントプレートは動きが渋かったので新品に交換。
・ポイントからPertronix Ignator I にアップグレード。
・デスビキャップ&ローターを新品に交換。

2020.12.23
MSDマルチスパークCDIとMSD Braster2コイルを取り付け。
取付はだれでもできますが、安全、安定性を考慮して以下の通りで作業を実施。
・リレーを使用してバッテリー直の安定電源化
・オリジナルのイグニション線はMSDとイグナイターを動作させる信号線専用に。
・万一の場合の本体破損防止策としてMSDとリレー双方に専用ヒューズを設置。

2020.12.25
安心して乗ってもらうために以下を分解してチェック。

・フロントサス
オリジナルのショックアブソーバーはオイル漏れ→新品交換決定
ストラットマウントは若干の亀裂とベアリング固着→新品交換決定
スタビライザーエンドリンクはブッシュ潰れ→新品交換決定

・ステアリング
アイドラーアームはグラグラ→新品交換決定
タイロッドエンドはグラグラではないがそろそろ寿命→新品交換決定
ステアリングカップリングはゴムに亀裂→新品交換決定

・ブレーキ
念のため全て分解しましたが、
ブレーキマスターシリンダー→流用品で新品交換
ブレーキブースター→新品交換
キャリパー→オーバーホール
ブレーキホース→全部新品交換
パッド→残り少ないので新品交換

・クラッチ
ちゃんと切れてはいたが感触があまりよくないので
マスター&レリーズを新品交換

となります。再使用部品は綺麗にして塗装。ボディ内側も追加で塗装していきます。
ボンネット裏は錆腐りなく非常にきれいだと思います。(オリジナルの塗装のまま)

20.12.27
一部の部品交換作業実施。
 ステアリングカップリング、かなりやばいレベルの亀裂だと思います。
破断するとハンドル操作不能になるので今交換出来てよかったと言えます。
 ブレーキブースター&マスター、やはり抜けていないとは言っても、
いつダメになるか分からない部品をそのままで販売するのは嫌なので買えました。
 クラッチマスター、ブレーキと同様です。

20.12.28
 冷却水交換も兼ねて上下ホース、サーモスタットを交換しています。
フロントハブも確認したところグリスが干からびていました。
綺麗にしてから新しいベアリングとオイルシールに交換しました。

21.01.18
 間が空きましたがずっと下回り作業をしていました。
ほぼ錆が無く浮き錆び程度の良い状態でした。
完全剥離ではありませんが、錆を取り下塗3回→上塗3回で仕上げました。
色はボディ同系色にて。
塗膜は厚くなって外気とシャットアウトされた状態です。
外側起因の錆はやすやすと発生してこないと思います。
個人所有の73年マスタングは同様の処理を下回り全体に施して
10年以上経ちますが、いまだに錆は一切ない状態です。

21.01.19
 足回り等の組み立て開始。
アイドラーアーム、タイロッドエンド、スタビエンドリンクが新品となります。
その他は状態がいいため再使用、ロアーアーム、ナックルは塗装済みです。
ブレーキホースも前後ともに全て新品となります。

21.01.22
 ストラットやブレーキパーツも組付け。
ストラットはショックアブソーバー、ストラットマウントを新品にしました。
ディスクローターもレコード盤のようだったので新品に交換。
新しいベアリングが組み込まれたハブを取り付けて締め付け。
オーバーホール済みのキャリパーを取り付けました。当然ホースも新品です。

21.01.31
 キャブのオーバーホール。
点火時期はバッチリ、吹け上がりも上々、でも始動性が非常に悪い。。。
キャブ手を当ててみると手前のキャブの加速ポンプが機能しておりません。
早速分解してみると加速ポンプボディの中は詰まっていました。
加速ポンプボディ内部の清掃と詰まり解消を実施しました。
併せてフロート室や全ジェットの分解清掃、各通路の清掃も実施しました。

21.02.15
 キャブを外したので取り付け後同調を取りました。
とりあえず前後キャブの同調も取れ、加速ポンプが生き返ったので始動性もグッド。
現状はアイドリング1000rpm程度でレッドゾーンまでキッチリ吹け上がります。
デスビがちゃんと動いているのと点火が強化されていることもあり、
半クラッチはアクセルを煽らずとも息つくことなく自然と繋がります。
次回はサイドスリップ調整を実施して、一般道および高速道路での走行確認と各部点検です。
長く倉庫保管の車両でしたのである程度走れせて調子を戻したところで
突き詰めたキャブ調整をしてやりたいと思います。
買ってすぐ乗り出しできる車まであと一歩です。

4,200,000円(税抜)